新潟の年金専門の社労士(社会保険労務士) 障害年金・遺族年金・老齢年金のご相談や申請書の作成と請求の代行、社労士に依頼せず自分一人で書くための書き方の支援やアドバイス 新潟市中央区、東区、西区、南区、北区、江南区、西蒲区、秋葉区、東蒲原郡、新発田市、阿賀野市、五泉市、燕市、三条市、長岡市、見附市など県内を中心に対応しております。

Q299.年収130万円を超えると扶養からはずれる…

  • HOME »
  • Q299.年収130万円を超えると扶養からはずれる…

質問299.年収130万円を超えると扶養からはずれるということなのですが,この年収とは,1月から12月までの区切りとは関係ないのでしょうか。職場の共済から,過去3ヶ月の平均が10万8334円を超えたら,その時点に遡って認定を取り消すことになっているといわれ,困っています。年収というのは,1月から12月までの収入ということではないという明確な規則があるのでしょうか。(男性、1965年生まれ)


回答今回のお話は、何らかの事情によるお給料の増加があったためでしょうか?それとも、数ヶ月前からお仕事を始めたということなのでしょうか?
どちらの場合にも、収入が増えた時点に遡って認定取り消しというのが一般的な取り扱いだと思います。
ただし、収入の増額が一時的なものである場合には、認定取り消しということはないでしょう。

国家公務員共済組合の取り扱い手順書によれば、「年額130万円の所得とは、被扶養者に認定しようとするときにおける恒常的な所得の現況により算定する。(方針法2条関係「第1項第2号」)」となっておりました。(2001.2.5掲載)

回答の内容は掲載された日付時点において有効な内容です。回答日より時間を経たのもは法律の改正などにより、事実と異なる場合があります

PAGETOP
Copyright © 2000-2015 <新潟の年金相談>さかいFP社労士事務所 All Rights Reserved.