新潟の年金専門の社労士(社会保険労務士) 障害年金・遺族年金・老齢年金のご相談や申請書の作成と請求の代行、社労士に依頼せず自分一人で書くための書き方の支援やアドバイス 新潟市中央区、東区、西区、南区、北区、江南区、西蒲区、秋葉区、東蒲原郡、新発田市、阿賀野市、五泉市、燕市、三条市、長岡市、見附市など県内を中心に対応しております。

Q237.年金は個人のものであるのに妻が勝手に私の…

  • HOME »
  • Q237.年金は個人のものであるのに妻が勝手に私の…

質問237.私は76才になります。65才から年金と給料を全額妻に与え10年間の金額は5000万はくだらない金額です。それをこの8月に年金と給料を私に返してくましたが、年金から20万無断で引出しています。そのうえ生活費に15万よこせといっています。妻には年金も2ヶ月で28万と給与で15万の金額があり、私は駄目と叱りました。年金はその人の年金であり妻が勝手に私のお金を取り出すことができるものでしょうか。
(男性、1924年生まれ)


回答確かに年金の受給権は、各個人に発生します。
でも、老齢年金は老後の生活の支えとして支給されるものですから、働いていたときのお給料の替わりだと思ってみてください。そう考えれば相談者は夫婦ともに収入があるわけですから、奥様がおっしゃるようにお互いに生活費を出し合うという考え方も不思議ではないように思います。
また、相談者の奥様は年金額も高額ですし給与収入もあるようですが、一般的に女性の年金額は低額の場合が多いです。ご主人の年金を主な生活費としている家庭は多いと思いますよ。
ただし、それぞれの家庭のご事情もあるでしょうし、ご夫婦の収入支出をどのように配分するかは、それこそ家庭によって異なるでしょう。
よく話し合ってお2人が納得できる方法を考えてください。
(2000.11.8掲載)

回答の内容は掲載された日付時点において有効な内容です。回答日より時間を経たのもは法律の改正などにより、事実と異なる場合があります

PAGETOP
Copyright © 2000-2015 <新潟の年金相談>さかいFP社労士事務所 All Rights Reserved.