新潟の年金専門の社労士(社会保険労務士) 障害年金・遺族年金・老齢年金のご相談や申請書の作成と請求の代行、社労士に依頼せず自分一人で書くための書き方の支援やアドバイス 新潟市中央区、東区、西区、南区、北区、江南区、西蒲区、秋葉区、東蒲原郡、新発田市、阿賀野市、五泉市、燕市、三条市、長岡市、見附市など県内を中心に対応しております。

Q176.私は24歳の主婦です。8月からアルバイト…

  • HOME »
  • Q176.私は24歳の主婦です。8月からアルバイト…

質問176.私は24歳の主婦です。昨年7月で会社を退職し、8月からアルバイトをしているのですが月々のお給料が手取りで平均14万円程いただいてます。
現在年金&健康保険は会社員の夫の被扶養者としてはいっていますが年間の収入が130万円を超えそうなので国民年金&国民健康保険に加入しなければいけないのでしょうか?加入するにはどこに何を持っていけばいいのでしょうか?(女性、1976年生まれ)


回答まずは、ご主人の会社に相談をしてみてください。
相談者の場合には、月収が14万円ということですから、年間に168万円程度の収入があることになります。当然、ご主人の被扶養者に該当しなくなりますね。しかし、いつから該当しなくなるのかという問題があります。それがハッキリしなければ、国民年金や国民健康保険への加入の手続きはできません。
いつからご主人の被扶養者に該当しなくなるかがハッキリしたら、住所地の市区町村役場で国民年金の被保険者種別変更の手続きと国民健康保険加入の手続きを行ってください。

<持っていく物>
・年金手帳
・印鑑
・被保険者資格喪失証明書(ご主人の健康保険の被扶養者ではなくなったことを証明する物です。ご主人の会社で発行します。)
(2000.6.18掲載)

回答の内容は掲載された日付時点において有効な内容です。回答日より時間を経たのもは法律の改正などにより、事実と異なる場合があります

PAGETOP
Copyright © 2000-2015 <新潟の年金相談>さかいFP社労士事務所 All Rights Reserved.