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Q173.就職と同時に厚生年金に加入しましたが、年…

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質問173.20歳から2年間国民年金に加入し、就職と同時に厚生年金に加入しました。年金手帳の国民年金の記録のページの「被保険者でなくなった日又は被保険者の種別の変更があった日」の欄に何も記入されていません。国民年金から厚生年金に変わったのだから記入する必要があると思うのですが、どうしたらよいのでしょうか。また、年金手帳は自分で持っていてよいのでしょうか。会社が保管しておくものではないのですか。(男性、1973年生まれ)


回答年金手帳は本人が保管するのが原則です。会社によっては事務的な利便性から従業員の年金手帳を預かっていることもあります。
年金手帳の「国民年金の記録」の記載は、市区町村役場の窓口で行います。年金手帳と印鑑と健康保険証を窓口へ持って行き、第1号(国民年金)から第2号(厚生年金保険)に種別の変更があったことを申し出てください。
(2000.6.18掲載)

回答の内容は掲載された日付時点において有効な内容です。回答日より時間を経たのもは法律の改正などにより、事実と異なる場合があります

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