新潟の年金専門の社労士(社会保険労務士) 障害年金・遺族年金・老齢年金のご相談や申請書の作成と請求の代行、社労士に依頼せず自分一人で書くための書き方の支援やアドバイス 新潟市中央区、東区、西区、南区、北区、江南区、西蒲区、秋葉区、東蒲原郡、新発田市、阿賀野市、五泉市、燕市、三条市、長岡市、見附市など県内を中心に対応しております。

Q167.今年4月主人がなくなり遺族基礎年をもらっ…

  • HOME »
  • Q167.今年4月主人がなくなり遺族基礎年をもらっ…

質問167.今年4月主人がなくなりました25年にあと1年6ヶ月足りず遺族基礎年をもらいました。子供が18歳になると停止になりますが寡婦年金は60歳からもらえないのでしょうか。又昔主人が以前どこかで働いてたとき厚生年金に入ってたかもしれないとゆうことはありえないのでしょうか。(女性、1950年生まれ)


回答寡婦年金は死亡日の属する月の前月までの第1号被保険者としての期間が25年以上ある夫が死亡した場合に支給されます。
第1号被保険者としての期間とは、国民年金に加入して保険料を納めている期間です。お話の感じでは、ご主人の20歳以降の年金加入期間は国民年金と厚生年金保険の加入期間を合わせて23年6ヶ月のようですから、寡婦年金の支給対象にはならないでしょう。

厚生年金保険の加入期間の見落としについては、例えば、ご主人が転職などの際に年金の手続きを忘れていた場合には、社会保険事務所の記録から漏れてしまっていることもありえるかもしれません。ただし、社会保険事務所も調査していますから、希なことだと思います。
また、遺族厚生年金の受給権を得るためには、20歳以降の公的年金加入期間が25年以上必要なのであり、20歳未満の厚生年金保険加入期間が増えたのでは状況は変わりません。
(2000.6.13掲載)

回答の内容は掲載された日付時点において有効な内容です。回答日より時間を経たのもは法律の改正などにより、事実と異なる場合があります

PAGETOP
Copyright © 2000-2015 <新潟の年金相談>さかいFP社労士事務所 All Rights Reserved.