新潟の年金専門の社労士(社会保険労務士) 障害年金・遺族年金・老齢年金のご相談や申請書の作成と請求の代行、社労士に依頼せず自分一人で書くための書き方の支援やアドバイス 新潟市中央区、東区、西区、南区、北区、江南区、西蒲区、秋葉区、東蒲原郡、新発田市、阿賀野市、五泉市、燕市、三条市、長岡市、見附市など県内を中心に対応しております。

Q122.現在の会社が経営不振の為、今月で社会保険…

  • HOME »
  • Q122.現在の会社が経営不振の為、今月で社会保険…

質問122.私は41才、会社員です。国民年金歴15年、厚生年金歴8年通算24年、月収19万、昨年度年収230万、私名義の自宅が有ります。現在の会社が経営不振の為、今月で社会保険から脱退するもよう、年金や健康保険の支払のことを考えると夫の扶養になった方がいいでしょうか。年収135万円内に押さえることは可能です。また、将来の年金額は、およそいくらでしょうか。(女性、既婚、1959年生まれ)


回答ご主人の被扶養者となるためには年間収入を130万円未満に押さえなければなりません。
相談者がおっしゃるように国民年金と国民健康保険の保険料を自分で納めることになりますが、両方の年間保険料を合わせていくらくらいになるかを試算する必要がありますね。
国民年金の保険料は月額13,300円ですから、年間で159,600円
国民健康保険の保険料は市町村によって異なりますので、市役所に問い合わせて試算してもらうのが良いと思います。

でも、年収230万円が安定して得られるのであれば、その方が得なような気もします。
どちらにしても、今後は60歳まで国民年金に加入することになりますから、将来もらう年金は次のようになります。

61歳から老齢厚生年金が支給開始
65歳から老齢厚生年金とあわせて老齢基礎年金が支給開始

老齢基礎年金の満額は年額804,200円(12年度)
老齢厚生年金は年額130,000円位になると思います。(平均標準報酬月額19万円の場合)
なお、この金額はおおよそのものです。実際に支給される額とは、異なります。
(2000.5.14.掲載)

回答の内容は掲載された日付時点において有効な内容です。回答日より時間を経たのもは法律の改正などにより、事実と異なる場合があります

PAGETOP
Copyright © 2000-2015 <新潟の年金相談>さかいFP社労士事務所 All Rights Reserved.