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Q320.契約社員の社会保険・労働保険は?(200…

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質問320.主人の会社を手伝っています。会社は、社会保険に加入していますが、従業員は本人の希望で未加入のままです。今後、正社員として社会保険に加入するか、外注の下請として続けるかを決めてもらうつもりです。そこで、契約社員という言葉を聞きますが、契約社員とはどのような範囲の条件で、保険については社会保険か国民保険かどちらで扱われるのでしょうか。正社員と外注の中間というイメージですが・・また、年金の質問と離れそうですが、労働保険についても同じように正社員の場合は加入出来ますが、契約社員の場合は、どうなんでしょうか?教えて下さい。(女性、既婚、、年生まれ)


回答契約社員であっても、正社員の仕事を契約社員に切り替えるような場合には、社会保険・労働保険の加入が必要になります。
ただし、請負や業務委託契約を締結した場合には、契約社員を自営業者とみなし、労働諸法令上の保護を受けない場合もあります。
では、その違いはどこで判断するのか。

ポイントは「使用従属性」の有無で、判断基準は以下のようになります。
1.使用者からの仕事の依頼を受けるか受けないかの判断の自由があるか。
2.勤務時間や勤務場所の管理責任。
3.業務上の経費の負担関係。
4.報酬額と業務の難度の関係
などなど

例えば、システムエンジニアなどは業務委託契約を締結する場合が多いようです。(2002/09/09掲載)

回答の内容は掲載された日付時点において有効な内容です。回答日より時間を経たのもは法律の改正などにより、事実と異なる場合があります

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