新潟の年金専門の社労士(社会保険労務士) 障害年金・遺族年金・老齢年金のご相談や申請書の作成と請求の代行、社労士に依頼せず自分一人で書くための書き方の支援やアドバイス 新潟市中央区、東区、西区、南区、北区、江南区、西蒲区、秋葉区、東蒲原郡、新発田市、阿賀野市、五泉市、燕市、三条市、長岡市、見附市など県内を中心に対応しております。

Q271.保険の外交員をしていた主婦が厚生年金に加…

  • HOME »
  • Q271.保険の外交員をしていた主婦が厚生年金に加…

質問271.11月20日付け朝日新聞を読んでいたら、保険の外交員をしていた主婦が厚生年金に加入していたのを知らずにやめた後、国民年金に変更手続きをしなかったために、空白期間ができた。との記事を読んで心配になり、社会保険事務所で調べてもらったら、私もまったく同じでショックでした。ずっと国民年金に加入していると思っていたのです。国民年金を喪失して、空白期間が10年あります。01-12年(2年分はさかのぼれると聞きました)年金をもらえるのは、25年以上納付した人のみですよね。サラリーマンの妻なので、主人が退職するまでは納付金免除ですが(今のところ)、もし定年を待たずに退職した場合は、その後私の分は25年分になるまで自費で払わなければならないんでしょうか?(女性、1957年生まれ)


回答朝日新聞では、折に触れ「主婦の年金空白」の問題を大きく取り上げていますね。
届出を忘れてしまって国民年金の加入に空白が生じてしまうのは、本人の責任であるといえますが、11月20日付の記事にもあるように、本人が知らない間に厚生年金に加入させられていたことが原因で、空白期間ができてしまった場合には何らかの救済措置が欲しいですよね。
しかし、現在の法律では、どうすることもできません。
将来、相談者がおっしゃるような状況になった場合には、国民年金の保険料を納めるか、場合によっては申請免除の承認を申し出て納付を免除してもらうかになります。
(2000.11.27掲載)

回答の内容は掲載された日付時点において有効な内容です。回答日より時間を経たのもは法律の改正などにより、事実と異なる場合があります

PAGETOP
Copyright © 2000-2015 <新潟の年金相談>さかいFP社労士事務所 All Rights Reserved.