新潟の年金専門の社労士(社会保険労務士) 障害年金・遺族年金・老齢年金のご相談や申請書の作成と請求の代行、社労士に依頼せず自分一人で書くための書き方の支援やアドバイス 新潟市中央区、東区、西区、南区、北区、江南区、西蒲区、秋葉区、東蒲原郡、新発田市、阿賀野市、五泉市、燕市、三条市、長岡市、見附市など県内を中心に対応しております。

Q239.専業主婦の期間が第3号被保険者として処理…

  • HOME »
  • Q239.専業主婦の期間が第3号被保険者として処理…

質問239.専業主婦の期間(1977年~1997年 86年頃まで国民年金納める)が第3号被保険者として処理されたかどうか確認する方法を教えてください。(女性、1953年生まれ、会社員)


回答第3号被保険者の制度は1986年4月から始まりました。よって、それ以前の専業主婦が年金に加入するためには、国民年金に任意に加入するほかありませんでした。
相談者のご質問をみるとちょうどこの制度の過渡期に専業主婦だったということのようです。1986年頃までは国民年金の保険料を納めていたようですから心配ありませんが、その後の期間が第3号被保険者として処理されているかどうかを確認することになりますね。
年金の加入歴を確認するためには、年金手帳(基礎年金番号通知書含む)とおおよその年金加入歴のメモを持って住所地の市町村役場の国民年金の窓口に行ってみてください
第3号被保険者該当の手続きがされているかどうかはすぐにわかりますよ。
(2000.11.8掲載)

回答の内容は掲載された日付時点において有効な内容です。回答日より時間を経たのもは法律の改正などにより、事実と異なる場合があります

PAGETOP
Copyright © 2000-2015 <新潟の年金相談>さかいFP社労士事務所 All Rights Reserved.